2020.07.19 まだまだ続きます・・・

 朝っぱらから再び高速へ乗ります・・・で、囮を回収し、瑞穂のおじさんに挨拶のち、裏に干させてもらったタイツとタビを積み込んでいると友蔵さんたちが集合です・・・饅頭屋さんで鑑札を受け、今日はガタガタ(笑)をやってみることにしました・・・水が出た後なんで細い筋は真っ白で刺す気には成りませんが、大石の筋は良い感じです・・・おじさんのアドバイス通りの筋を探りつつも反応が良くないので囮が変わると、次の筋へと移動です・・・今年は不思議と複合ラインを多用していますが、単線と違ってこれはこれで良いところが有るようですね・・・
本日の第一号・・・
 囮が底に張り付かない程度の水抵抗と左右上下のブレ?動きが比較的有るようでして、野鮎が居るのが分かりやすい気がします・・・居ると普段はしない動きが出てくるし、且つ、金属なんで感度もあるし・・・今の僕の釣りには都合の良い品だと気がつきました・・・そう、今年は新しい仕掛けを作って無いので古いのをリペアしている訳ですが、普段はあまり使わない複合がこんなに使い道があるとは思いもしませんでした・・・それも、瀬の釣りに使えるし・・・常に背針ですが、入らなければ鉛を付ければ良いし、ライントラブルは少ないし・・・深い瀬でなければこれで十分かと・・・笑
 という事で、渋いながらも活性が上がるのを待ちつつも囮は繋がります・・・同じ筋で微妙にエリアを変えて何とか掛かる程度でして、そう、追う範囲もピンポイントみたいですし、中々掛からんし、囮の動き重視で比較的吊るす釣りの展開です・・・同じ筋を2回ほど丁寧に?(最初は荒くですが)探りつつ、上の友蔵さん達の様子を見に行きますが・・・白川で渋い感じでとのこと・・・再び戻って先程の筋を刺すも無反応なので、朝一番の筋を探り2本・・・一旦竿をしまうも深みも気になるので刺してみると広い範囲で3本・・・時刻は13時と成り、もう限界なんで移動を試みます・・・昨日と同じく第一ラウンドは23本です・・・
第一ラウンド23本・・・
 鮎智さんと漁協回りを覗いてみると瀬が半分空いています・・・とりあえずは入って様子見と成り、チビが1本、まずまずが1本、白川の予想に反して掛かりました・・・笑・・・続けてやりますが、小さいので僕は歩いて移動し、先程、へなちょこさんが竿を出してた筋が無人だったのでその瀬に入ります・・・で、2連荘で根掛かりです・・・瀬を切りながら囮を回収し、気を取り直し何とか1本・・・そこからぽつぽつ程度ですが、まあ、サイズもボチボチなので良しとします・・・一旦上がられた、へなちょこさんも目当ての筋に空きが無かったので再びここへ戻ってきて暫し会話をしながらの釣りと成りました・・・
へなちょこさん発見!
 鉛のサイズアップで囮の引き心地が変わりますし、安定度も変わるし・・・安定しきらない程度の安定が最適なのかな?1.5号から2号へ打ち換えると即掛かりも有りました・・・降下スピードも影響するのかも知れませんね・・・そう、良くわからんのですが普段やってる別の事や、やり始めた別の事が今やってることのヒントに成ることも有ります・・・最近は餌木もボチボチはまってるんでその動きと言うか、まあ、もしかしたら鮎釣りにも使えるのかも知れません・・・笑
 そんな感じで、手短に流しつつも、気になる筋が有るんでへなちょこさんに挨拶をし川を下ります・・・で、その後はスコール級の大雨でびっしゃになりつつも、ラスト20分で2本追加、1本伸されてバレ・・・で終了です・・・今日も第二ラウンドは14本・・・二日続けて同じ結果でトータル37本で終了です・・・
本日も37本・・・
 で、お約束通りに漁協へと寄り、今日もおじさんの顔を潰さない程度に漁協に貢献し、おじさんの生け簀に囮を返却すると大雨に視界を塞がれつつも高速を走るのでありました・・・すごい雨です・・・日本ではないような感じ?・・・県境を越え、しばらく走ると嘘のように晴れているし・・・線状降水帯?これが長時間居座ると、とんでもないことに成るんでしょうね・・・汗

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